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どういう人生を送った人なのでしょう

土曜日はいつもテレビ欄を確認して、NHKの「今夜も生でさだまさし」の日かどうかチェックします。
やっている日は嬉しくなるのですが、同時に「起きてられるかな」と困ったりもします。

考えてみると、あの番組って、夜中に1時間半もやっているのですね。
眠い目をこすって、半分ぐったりしながら、それでも最後まで見てしまうは何故なんだろうと不思議に思います。

さだまさしが一人で、ハガキを読んでいるだけなのですが…。
書いてあることを読んでいるのですから、誰が読んでも同じ筈なのに、どうして見入っちゃうんでしょう。


それから、途中で過激なことを言ったり、説教じみたことを長々と話します。
聞きようによっては、腹を立てる人もいると思うのですが、その辺の緩急混じったところが良いのでしょうか。

それから歌ですが、前に何度も聞いて歌詞も解っているのに、またしんみりと聞いてしまうのも不思議です。

「さだまさし研究会」があるそうですが、どういう人生を送るとああなるのか研究しているのでしょうか。

user in nocategory on 8月 24 2014 » Comments are closed.