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今年の秋は足早として

季節の進み方とか物事の表現に「〇〇が足早に」とか
今の季節で綴ってみるなら「今年の秋が駆け足で」などという言いかたがあります。

これを7月下旬からの天候で辿ってみると、足早ということと駆け足でというそんなカケラがみられましたよね。

お盆の頃ころの安定感のない一週間ちょっとは暑い日と涼しい日が一日や2日おきくらいだったし。
それからも夏らしくなるでしょうと思っていたら降るごとに秋の気温になり、涼しいままで9月になりました。


夏が暑すぎたらもうちょっと低くなってと思い、こう涼しくて秋が早いと夏のあっけなさにポカンとするような気分もして可笑しなものだと思う。

この足早の秋の風情に夏の名残りの空気の日、空を眺めたり
外の空気には夏を思うけれど残っていたほんの少しは薄めの夏色みたいですね。

user in nocategory on 9月 04 2014 » Comments are closed.